花火大会
地元民が楽しめる、
のんびり鑑賞するにはオススメの花火大会である江東花火大会。

江東花火大会の日程や雨の場合はどうなるのか?
有料観覧席や屋台はあるか?

またおすすめの観覧場所や地元民からのアドバイスをご紹介!!

ぜひ参考にして江東花火大会をたのしんでください。

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江東花火大会2018年日程は?雨の場合は?有料観覧席や屋台はある?

(1)花火大会の名称:江東花火大会
公式サイトはこちら

(2)エリア:東京都江東区東砂8丁目22番地先

  打ち上げ場所:荒川・砂町水辺公園

(3)日程:2018年8月1日 

(4)雨の時は?:小雨決行、荒天(風速7メートル以上)等の場合は中止

(5)打ち上げ数:約4,000発

(6)有料観覧席: なし

(7)出店は?:なし 

江東花火大会おすすめの観覧場所は首都高速中央環状線の高架下!!

1番のオススメの場所は首都高速中央環状線の高架下になります。

ここは左に荒川、右に中川が流れていて、川の中州のような形状をしています。勿論、最寄りの駅はございませんし一番近いのは南砂駅ですが歩いて行くにはとても時間がかかります。

鑑賞場所も中洲の南の突端の方に行けば何も遮るものがない抜群の観賞場所なのですが、この中州に行くためには上流の葛西橋から行くしかありません。

一番近い清砂大橋からは中州に降りられないのです。そこで、地元ではみんな自転車で行っておりました。

近くの方はキャンプ道具一式のようなものまで持ち込んで、バーベキューのようなことをしている人までいます。

この場所の良いところはいくつかありまして、
一つは上に首都高の環状線が走っているため多少の小雨ならば濡れません。

二つ目は街灯がほとんど無いため花火がより美しく見えます。場所によっては真っ暗なので、皆さん懐中電灯やランタンは必須です。最後に空いています。

スペースがあるので隣の人を気にせずにゆったりと観賞できます。

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江東花火大会おすすめの穴場スポット3選

1 首都高環状線高架下

前述しましたがここが一番のオススメです。駅からはかなり遠いので覚悟する必要がありますが、人も少ないですし、ゆったりのんびり花火を観賞できます。

2 荒川・砂町水辺公園内

 花火の真下になるので意外に思われるかもしれませんが、実は座れます。真下ということで敬遠される方が多いのだと思いますが、意外とスペースはあるので敷物一枚持っていけばどこでも観賞できます。ただ真下なので透明なビニール傘を持って行った方がいいでしょう。理由は花火のカスが降ってきます。頭に直撃した事もありますが、とても痛いです。

3 清砂大橋上

写真を撮るなら間違いなくここでしょう。川の上に昇る花火が水面の反射もあり、非常に美しく見えます。絶好の撮影場所ですが、花火が上がっている最中は立ち止まる事が出来ません。警察官の方がいて交通規制されますので、座ることもできませんしサッと写真を撮ってそのまま歩くという感じになると思います。前述した通り、清砂大橋から中州には降りられません。

江東花火大会車でいくことができる?駐車場はあるの?

車で来ることはオススメできません。駐車場がありませんし、交通規制もされています。

一番は自転車ですが、自転車で来られない場合は最寄り駅の南砂駅から徒歩ということになると思います。南砂駅からですと売店、商店、コンビニエンスストア等はあまりありませんので、事前に買い物を済ませておく事をオススメします。

江東花火大会困ることはある?見に行くときのアドバイスは?

この花火大会で困ることは特に無いと思います。

花火大会といえば大変な混雑を予想する方が多いと思いますが、江東花火大会は小規模なのでどこに行ってもそこまでの混雑ではありません。

強いていえば、売店の出店がないので最寄り駅の南砂駅周辺や近くのコンビニエンスストアなど、事前に食べ物・飲み物を買っておく必要があります。

打ち上げ数は4000発と少ないですが、あっという間に終わってしまうというわけでもなく、ほどほどな花火大会です。

のんびり鑑賞するにはオススメの花火大会です。

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