潮干狩り三重県

少しずつ暖かくなってきた今日この頃!

そろそろ潮干狩りの季節がやってきます!

そこで今回は、三重県の潮干狩りスポットをご紹介します!

スポンサードリンク

潮干狩り三重県でできるおすすめや無料の場所はどこ?

潮干狩り三重県
まず、三重県で潮干狩りができるおすすめのスポットを3つご紹介します。

なんと、3か所すべてが、入浜料“無料”なんです!!!

■その1:津御殿場

津御殿場浜は遠浅で大潮の日には約150m沖まで水が引きます。

あさり、バカ貝、マテ貝などの貝が取れます。

期間は、3月下旬~9月上旬ごろまでで、大潮の日がねらい目です。

海岸沿いには、海の家が29軒並んでおり、海の家を利用する場合は、大人500円・小人300円/1日必要ですが、シャワー(有料)や、更衣室、トイレもあるので、とても便利です!

海の家では、潮干狩りに必要な道具をレンタルしてくれるお店もあるので、潮干狩り初心者の方も安心です!

車でお越しの場合は、駐車場500台(無料)、1500台(有料)(普通車1日500円 各浜茶屋に有り)完備しています。

公共交通機関でお越しの場合は、JR/近鉄津駅東口からバス約20分、御殿場口下車徒歩約5分です。

■その2:香良洲海岸(香良洲海水浴場)

こちらも、津市にある香良洲海岸は、遠浅で海岸線が約2キロにわたって続いています。

あさりやバカ貝、マテ貝などが捕れます。

潮干狩りの時期は、3月~8月下旬までで、9月以降は全面禁止になっていますので、お気をつけください。

浜辺には海の家『なお家』があり、こちらを利用する場合は、 大人500円・小人300円が必要になります。

こちらの海の家は、350名ほどが利用可能で、シャワー室、トイレ、専用駐車場もあります!

そして、あさりが食べられるだけでなく、ゴールデンウィークには、マグロの解体ショーが開催されます!

お車の場合は、無料駐車場300台(浜風公園100台・香良洲公園200台)有料駐車場200台(普通車1日500円)完備しています。

公共交通機関をご利用の場合は、津駅下車バス(香良洲行)北浦または香良洲公園下車
です。

■その3:尾鷲市 向井黒の浜海岸

地元の住民に愛されている黒の浜で、浜辺からは、湾内に浮かぶ弁財島を間近に眺めることができます。

潮干狩りの時期は、3月下旬~6月上旬ですが、地元の方によると、4月~5月がベストだそうです。

トイレや足を洗うところもあるそうですが、潮干狩りの道具のレンタルなどはやっていないので、必ず持参しましょう!

お車でお越しの場合は、駐車場は有料で、駐車台数は20台(普通車500円、大型車1,000円)停めれます。

電車の場合は、JR紀勢本線 尾鷲駅から三重交通バス「紀伊松本行き バス」に乗車し、約11分、「向井」で下車し、徒歩5分です。

向井黒の浜海岸は、愛知県や三重の中心部からも遠いため、潮干狩りに訪れる人が少ないということもあり、潮干狩りの穴場スポットです!

『人が多くてあさりが捕れなかった!』という心配もなさそうですよ!

潮見表はどうすればいい?

潮干狩り三重県
潮干狩りに行くときは、あらかじめ行く日の干潮時間を潮見表を見て調べておきましょう。

潮干狩りは、一番水位が低い時間帯『干潮』の時間帯に行います。

干潮の時間は、12時間ごと、一日に2回ありますが、毎日少しずつずれて行くので、その日の時間帯を調べておくことが大切です。

潮干狩りは、大潮の日が一番ねらい目で、干潮時間の前後1時間できます。

干潮時間をあらかじめ調べておけば、『潮が満ちていて貝が捕れなかった』という心配もありませんよ!

スポンサードリンク

津御殿場海岸で潮干狩り体験談!

5年ほど前に、津御殿場海岸で潮干狩りをしました。

何度か行ったことはありましたが、潮干狩りシーズンの週末はいつも多くの人でにぎわっています。

天気もよく、大潮のおかげか、あさりやマテ貝が結構捕れました!

捕ったあさりをその場で食べられる!と思いわくわくしていたら、あさりは塩抜きしなければならないことを思い出し、とーってもがっかりしました。。。

でも大丈夫です!

海の家では、あさりだけでなく、大あさりやさざえなどを七輪で焼いて食べることができます。

もちろん、ビールもあります!

ビールとあさり、そして海の家というロケーションは、最高の組み合わせですね!

その1年後にも、御殿場海岸へ潮干狩りに行きましたが、時期も終わりがけだったこともあり、まったく捕れませんでした。

でも、あさりは捕れなくても、海の家で食べることはできるので、十分楽しめました!

三重県の潮干狩りまとめ

いかがでしたか?

今回は、三重県の潮干狩りについて、ご紹介しました。

みんなでわいわいするなら、海の家がある津御殿場海岸へ!

人混みをさけていっぱい貝を捕りたいという方は、香良洲海岸や向井黒の浜海岸へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク