子ども指しゃぶり
0歳から始まる指しゃぶりは、おっぱいを吸っていた名残と言われています。

指を吸うのは、心理的に落ち着くのでやっているのです。

あまり無理にやめさせてしまうと、心理的な面が崩れてしまうため、できれば自然にやめるのを待つのが理想的です。

0歳児、1歳児は、一人遊びなため、吸う時間ができてしまいますが、
2歳児頃になると友達と一緒に遊ぶ様になるので、遊びに夢中になり、だんだん止めていきます。

しかし、外遊びをするようになると、色々なものに触れるので、その触れた手を口に持っていくのは菌が入ってしまうという危険もあります。

それに吸いすぎて吸いだこができたり、傷ができたりし、それでも吸って悪化しているなんていうこともあります。

指しゃぶりは0歳児、1歳児は、一人遊びなため、吸う時間ができてしまいますが、
2歳児頃になると友達と一緒に遊ぶ様になるので、遊びに夢中になり、だんだん止めていきます。

しかし中には3歳になっても吸っていたり、
小学校に上がっても吸っている子もいるのです。

お母さんは大きくなってきても吸っているとなると、やはり止めさせたくなりますよね。

これから指しゃぶりを止めさせる方法をあげたいと思います。
しかし先程も言った通り、神経質になって無理にやめさせ、吸っていると叱るということは避けていただきたいと思います。

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指しゃぶりを止めてもらう方法は?

子ども指しゃぶり
指しゃぶりを止めてもらう方法はいくつかあります。
あうやり方で試してみてください。

■その1:ちゅっちゅポイ

保育園ではだいたい1歳頃から、吸っているのを見つけると「ちゅっちゅポイ」と指を離します。

それ以外では何も言いません。ただ離すだけです。

そうするとその時点では吸うのをやめます。

しかし中には離すことで泣き崩れ、また吸って自分で落ち着かせているという子もいるので、そういった子には1日1回だけ離すというように、無理をさせないようにしています。

それを毎日続けると、だんだん吸っている姿を見かけなくなりました。

■その2:絆創膏

吸っているうちに吸いだこができていたり、傷ができていたりしています。

それでも吸う子どもには、大好きなキャラクターの絆創膏を貼ってあげます。

すると、指しゃぶりよりそのキャラクターに目がいくために、吸うのをだんだん減っていくということがありました。

他にも絆創膏の上から吸うと、変な味がするため、そういった理由で吸うのをやめるという絆創膏の効果もありました。

■その3:一緒に遊ぼう

吸いそうな雰囲気になる時に、遊びに誘うということも多少は効果があります。

積み木を積み上げる遊びや、手を繋いでする遊び(♪てをつなごうの歌遊びなど)をしていると、集中したり、手を封じられているため、吸えません。

しかしこのデメリットは、飽きると吸ってしまうということです。

■その4:ミトンをかぶせる

指しゃぶりをする手にミトンを被せて封じる方法です。

これは親指だけでなく、人差し指、中指、薬指の3本を吸う子供に特に良いのではないかと思います。
デメリットとしては、一度外し方を知ってしまうと、自分で外して吸っているということがありました。

保護者の方は紐で外すものを、スナップボタンに変えて外せないように工夫されていました。

あと、日中は手をついた時に滑って危険なため、外さなければなりません。

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指しゃぶりまとめ

子ども指しゃぶり
私が指しゃぶりをしていた時は、からしを塗るという方法をしたそうです。

今は覚えていませんが、きっと衝撃的だったでしょうね。

現在は指しゃぶりを治す様のマニキュアがあるそうです。

吸うと強い苦味が出るそうなので、事前に「これは吸っちゃうとすごく苦い味がするよ」と言っても理解ができる、言葉が通じるようになる2、3歳のお子さんが良いかと思います。

口に入っても大丈夫なもので、
危険な方法でない限りのものであれば、色々試してみてください。

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