妊娠線消す
一度できてしまった妊娠線は消えないと言われていますよね。

実際に妊娠・出産を経験した女性の多くが妊娠線で悩んでいます。

子どもを産んだ勲章とは言え消せるなら消してしまいたいのが本音。

今回はできてしまった妊娠線のケア方法はどんなものがあるのか、効果はどのようなものなのか調べてみました。

妊娠線は消すことができる?

妊娠線消す
産後になっても白っぽく残る妊娠線。

基本的に消すのではなくてできる限り目立たないように、見えにくくするというのが妊娠線ケアの目的です。

妊娠線は皮膚の奥にある傷跡のようなもの。
子供の頃の傷跡が、数十年たってようやく消えたという経験はありませんか?

妊娠線も、消えないわけではありませんが消えにくく、時間もかかるのです。

方法としては、細胞の働きを活性化し、肌の再生を促すことになります。

外科的処置で傷跡そのものを小さくすることはできますが、消すためには皮膚の修復を助ける必要があります。
以下に一般的な妊娠線ケアの方法をまとめてみました。

■その1:美容外科・皮膚科・形成

レーザー治療で伸びた皮膚を収縮させ、熱をあててコラーゲンの産生を促し皮下脂肪の分解を助けます。

また、断裂した真皮を縫合して妊娠線を細く小さな痕にする手術もあります。

皮膚科で塗り薬を処方してもらうこともできます。
保険適用外ですのでお金がかかります。

■その2:エステ

マッサージが主体。新陳代謝を活発にし、皮膚の再生を促してくれます。

一般的に妊娠線ケアではエンダモロジーという施術を行い、妊娠線ができた部分を強力にもみほぐし細胞の働きを活性化させます。

くり返し施術を受ける必要がありますので時間もお金もかかります。

■その3:セルフケア

市販のクリームなどで保湿とマッサージを行います。自分の好きな時間に、自分のペースでケアできるのがポイント。時間はかかりますがお財布事情に合わせられます。

■その4:ダーマローラー

ドイツ発祥の皮膚再生療法で、針山状のコロコロを皮膚にあてて無数の穴をあけて肌の再生を促します。

美容皮膚科やエステで施術してくれますが、術後のケアに注意が必要で、痕が悪化するなどのリスクもあります。
効果は高いようですがくり返しの施術が必要で時間がかかります。

実は器具が販売されていてセルフケアが可能ですが、表面麻酔だけだとかなり痛いとか。

妊娠線はクリームでセルフケアがおすすめ

妊娠線消す
効果が期待できるのは専門の医療機関で手術や治療を受けることなのでしょうが、産後、つきっきりでお世話をしなくてはいけない赤ちゃんを抱えた状態では中々踏み切れませんよね。

エステだってたまに赤ちゃんを預けてリフレッシュできたら素敵ですけど、定期的に通うとなると難しいものです。

そこで、自宅で手軽にケアを始めてみることをおすすめします。

普通のボディクリームでも保湿はできますが、妊娠線や肉割れをケアする専用の製品を選びましょう。

妊娠線ケア専用のオイルやクリームは浸透力や保湿効果も高い他、皮膚修復能力がある有効成分が配合されているのが特徴で、断裂した真皮の回復を目的としています。

どうしても時間はかかりますが妊娠線ケアは根気強く続けることが大切。

少しずつ薄くなっていくはずです。マッサージやボディケアの時間を作ることでちょっとした息抜きにもなりますよ。

妊娠線は消すことができる!クリーム人気ランキング

■その1:mitete 女性100人の声から生まれたマタニティクリーム

細胞の再生を促す葉酸を配合しているのが特徴。ネロリ(ビターオレンジ)の香りで、さらっとした伸びの良いクリームです。

妊娠線予防クリームとしても使えますし、赤ちゃんにも使えます。

自社グループの工場で製造していて、完全国産なのも嬉しいですね。

■その2:ベルタマザークリーム

角質層まで届くシラノール誘導体を配合したクリーム。

産後のダメージを受けたお肌に嬉しいヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲンを配合して美容効果もばっちり。

妊娠線予防クリームとして愛好者が多いですが妊娠線のケアにも効果ありです。
安心の無添加・国内製造。

■その3:ノコア アフターボディトリートメントクリーム

できてしまった妊娠線・肉割れ用ケアクリームです。浸透力の高さが特徴で、有効成分がしっかり角質層まで届きます。

より浸透力の高いオイルとの併用でさらなる効果が期待できます。

妊娠線は消すことができるのまとめ

いかがでしたか?
毎日の習慣にしてしまって、じっくり続けるのがポイントですよ。

ツルツルすべすべお肌を取り戻すために頑張りましょう!

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