鯉のぼり
五月になるとあちらこちらに「鯉のぼり」が泳ぎ始めます。

小さな男の子を持つご家庭でも庭やベランダに設置を始める事でしょう。

最近ではマンション住まいの方も多くなり、鯉のぼりの大きさやその取り付け方法に頭を悩ませている人を良く見かけます。

そんな方たちに参考になれば!と鯉のぼりの人気の品や取り付け方法をご紹介していきます。

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人気のある鯉のぼりの特徴とは?

鯉のぼり

鯉のぼりとは本来“男児の出世と健康を願う気持ち”から生まれた風習です。

元々は黒い鯉のぼり(=真鯉)を一匹泳がせていましたが、明治時代に入ると赤い鯉のぼり(=緋鯉)と対で泳がせるようになり、昭和になってから青い鯉のぼり(=子鯉)も加えて家族で泳がせるようになりました。

田舎では敷地が広く鯉のぼりを泳がせても景観の邪魔になったりしないので、子鯉がたくさん連なっている比較的大きいタイプの鯉のぼりを飾る家が多いです。

それに対して、都心などの住宅が密集している地域やマンション等では高さが2メートル位までの小さいタイプの鯉のぼりを飾る家が多いです。また、室内用の鯉のぼりもあるのでそちらを選ぶ家庭もあります。

ベランダに飾る鯉のぼりはどうやって取り付けるの?

鯉のぼり

ベランダで鯉のぼりを設置する際に欠かせないのが「固定金具」です。
もちろんスタンド式の物もありますが、ベランダの手すりや壁に金具を取り付けて鯉のぼりを飾る家庭がとても増えています。

この固定金具ですが、手に入れる場所としてはホームセンターやインターネットショッピングがあげられます。

角度の調節ができるものも多く、大きさも選べるので値段の幅も広く選ぶ際に迷ってしまう程です。

しっかりと自宅のベランダの壁の幅や位置を確認して購入しましょう。

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売れ筋はやっぱり“はさむ”派

鯉のぼりを固定するのに“スタンド“や“丈夫なヒモ“もありますが、やっぱり一番人気は”金具“です。

両端からしっかりと壁や手すりを固定できるので、雨風に強く鯉のぼりを力強く泳がせてくれます。

インターネットでは多くのショップが「鯉のぼり+金具」のセット販売も行っているので今年初めて鯉のぼりを購入する人も、今までの物から買い替えを考えている人も一度調べてみてはいかがですか?

鯉のぼりが空を泳ぐ姿は昔も今も見ていてとても気分の良い物です。
核家族化やアパート・マンション暮らしが進む中でもこの風習は無くしたくない光景です。

子供が小さい間だけ行われる行事ですが、短い期間だからこそ十分に楽しめる行事にしてあげたいものです。

人気のある鯉のぼりの特徴まとめ

いかがでしたか?

今回は「鯉のぼり、人気の品や飾り方とは?」と題して鯉のぼりについてご紹介しました。
せっかくの鯉のぼりが落下して事故になったりしないように取付金具を使ってしっかりと固定してください。

今年もまたベランダからたくさんの鯉のぼりが空を泳ぐ姿が見られるのを楽しみにしています。

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