ベビーチェアベルト
ベビーチェアベルトとは赤ちゃんが椅子に座るときに姿勢を支えるための道具です。

一つ持っていれば家でも外出先でも使えてとても便利なベビー用品なんですよ。

そこで今回はベビーチェアベルトの詳しい使い方と人気の製品について調べてみました。手持ちの道具で代用する裏技もご紹介します。

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ベビーチェアベルトの使い方は?

ベビーチェアベルト
基本的な使い方はとても簡単で、大人用の椅子に取り付けるだけ。しかも面倒な作業はなく、留めるだけの製品がほとんどです。装着方法はタイプ別に3つあります。

■その1:ベルトタイプ

ベルトタイプは、単純に赤ちゃんの腰にベルトを巻いてそれを椅子に固定するタイプです。装着はワンタッチで最も簡単ですが、1点で押さえることになるので動きの激しい赤ちゃんは不安ですし、月齢の低い赤ちゃんには使えません。お試し用、予備用にはいいかもしれません。

■その2:ベルトタイプパンツタイプ

パンツタイプは、見た目は大きなパンツにベルトがついたものです。

お尻をすっぽり包み込むのでベルトタイプよりはサポート力があります。サスペンダーのように肩ベルトがついたものも。椅子の背に固定するだけでなく、大人が腰に巻くことで膝に座らせて固定することもできます。

■その3:背もたれカバータイプ

背もたれカバータイプは、椅子の背もたれカバーに肩ベルトとパンツタイプがくっついたような形をしています。

サポート力は一番で、赤ちゃんが前のめりになるのを防いでくれます。

背もたれにかぶせるタイプなので装着はちょっと手間ですが、小さくまとめることができるので携帯も可能です。

楽天のベビーチェアベルト人気ランキングは?

ベビーチェアベルト
ダントツ人気なのが、日本エイテックスの「キャリフリーチェアベルト」です。

価格の安さと、豊富なデザイン、安心の日本製であることが人気の理由。

次いでフィセルの「チェアベルト」。
こちらも日本製で、肩ベルトがついているのが特徴です。続いてリッチェルの「ポーチュ」シリーズ。迷子紐にもなる2wayタイプとパンツタイプが人気です。

持ち運びを目的として購入する方が多いようで、背もたれカバータイプはそれほど上位にはありませんでした。

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タベビーチェアベルト代用することはできる?

ベビーチェアベルトは身近にあるもので代用することもできます。

やり方を解説しているサイトもあります。代表的なものはエルゴの抱っこ紐で代用でしょうか。

椅子の背もたれを大人の背に見立てて抱っこ紐を装着すると意外と簡単にチェアベルト代わりになります。

エルゴ製品でなくても代用可能ですが、前抱っこができる製品でないと赤ちゃんの脚に負担がかかってしまいますので注意してください。

大人用エプロンでも代用できます。
椅子の背もたれごと赤ちゃんにエプロンを装着して後ろを結ぶだけ。簡単です。

他にもスリングをベルト代わりに固定したり、大き目のスカーフやストールも使えます。大人の長袖シャツでもイケますので、いざ外出先でチャイルドシートがなかった時に知っておくと役に立ちますよ。

ベビーチェアベルトまとめ

いかがでしたか?
意外と子供用の椅子がない飲食店は多いもの。

抱っこしたままでは自分の食事もままなりませんし、落ち着きませんよね。

ベビーチェアベルトを持っていれば安心です。

使い勝手は一段落ちますが、代用になるものを常にカバンに入れておいてもいいですね。

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