たけのこ1

春先になると、生のタケノコをスーパーで見かけるようになりますよね。

どうやっていいかわからない、面倒くさそう、と思っている方も多いと思いますが、下処理は意外と簡単で、初めての方でも大丈夫です。

タケノコのあく抜きの方法や保存方法、簡単なレシピをご紹介します!

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タケノコのあく抜きの方法や保存方法は?

たけのこ1

生のタケノコにはえぐみがあるので、あく抜きが必要です。

収穫してから時間が経てば経つほどアクが強くなるので、買ったらすぐに茹でましょう。

タケノコを選ぶポイントとしては、穂先が緑色になっていないもの、皮の色が薄いもの、ずっしりとしていてみずみずしいものが新鮮です。

根本に赤いぶつぶつが多いものは、えぐみが強いので避けた方が良いでしょう。

用意するもの...水、米ぬか又は米のとぎ汁、赤唐辛子1~2本

米ぬかは、たいてい生のタケノコの横に置いてあります。私がよく行くスーパーでは、生のタケノコを買う人には、無料で提供してくれます(^O^)

1、まず、たけのこの先端を斜めに切りおとします。

2、その後、火の通りを良くするために、縦に切り込みを入れます。切り込みの深さはタケノコの1/3~半分程度。

3、お鍋にたけのこ、水(タケノコがかぶるくらい)、赤唐辛子、米ぬかを一握り入れ、火にかけます。

4、煮る時間は30~40分。竹串がスーッと入れば中まで火が通っています。大きさによって時間調節してください。

5、煮終わったらそのまま火を消し、冷えるまで動かさずに置いておきましょう。

6、煮汁が冷めたら、皮をむき、タッパーなどにタケノコを入れて、水に浸して冷蔵庫で保存します。

毎日水を取り替えれば、最大5~6日、日持ちします。

たけのこレシピおいしく食べる方法は?

たけのこ1

さぁ、下処理した生のタケノコを、美味しくいただきましょう。

先の部分は生食や天ぷらに。

根本の部分は、炊き込みご飯や煮物におススメです。

木の芽和えやお味噌汁に入れてもいいですし、土佐煮や若竹煮にしてもいいですよね。

簡単なタケノコのレシピをご紹介します。

■その1:たけのこご飯

材料...お米2合、たけのこ150g、(お好みで油揚げ1/2枚、人参1/3)

調味料...酒(大1.5)、みりん(大1.5)、あれば薄口醤油(大2.5)、だし汁(約300ml)または、本だし(小さじ1)と水

作り方
1.たけのこを食べやすい大きさに切る。油揚げは薄切り、人参は千切りに。

2.お米をといで、酒、みりん、しょうゆを入れ、2合の目盛りまでだし汁、又は本だしとお水を入れ、軽く混ぜる。

3.たけのことお好みの具材を入れ、炊く。

たけのこの旨みを味わいたい方は、たけのこだけで炊くのがおススメ。

具材たっぷりの炊き込みごはんがお好きな方は、油揚げや人参を入れても美味しいです。

■その2:たけのこ天ぷら

材料...たけのこ1/2~1/3個、小麦粉1/2カップ、水1/2カップ、揚げ油適量

1、たけのこを5mm程度にスライスして(先端部分なら食べやすい大きさでOK)、水気をふきとる。

2、小麦粉と水を混ぜて衣生地を作り、たけのこを入れて衣をつける。

3、油を180度に熱して、1~2分揚げる。

4、きつね色に揚がったら、油をきって出来上がりです。

磯辺揚げにしたい方は、青のりを大さじ1、衣生地に混ぜて下さい。

お好みで、天つゆやお塩につけてどうぞ!

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生のタケノコの下処理方法・保存方法まとめ

生のタケノコの下処理方法、保存方法、いかがでしたか。

旬のものを、旬の時期に、美味しく頂くと幸せな気持ちになりますよね。

ご紹介したたけのこレシピも、簡単ですので、是非参考にしてみてください。

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